ホンダ車のバッテリーの価格が激安!!!

ハイブリッドカー インサイトのサブバッテリー上がりに要注意

 

ホンダインサイトは世界最高水準の低燃費を実現し、世界を驚かせたハイブリッドカーですね。

 

ご存知の通り、ハイブリッドカーには、メインバッテリーとサブバッテリーがあります。

 

メインは走行時に使われるもの、サブバッテリーの電気は主にガソリンエンジンの始動用、ナビ、カーステレオなどの電装に使われます。

 

メインバッテリーは高価ですが寿命が長く、メーカー保証も長期に設定されています。

 

サブバッテリーは、通常の車と同じく、寿命は2?3年と言われています。バッテリーの寿命は、ある日突然やってきます。

 

サブが切れたら、メインで動かせばと勘違いしておられる方もいらっしゃいますが、インサイトはもちろんガソリンエンジンも積まれており
起動用バッテリーとしてサブバッテリーは重要な働きをしています。

 

当然、バッテリー上がりもありますので、長期に交換してない場合は早めの交換をおすすめします。

 

インサイトのバッテリータイプは、G・CVT(2010年モデル)を例にすると34B17Lというサイズです。

 

「34」が性能ランク、「B17」が外形サイズ、「L」がターミナルの端子位置を表しています。

 

性能ランクの数値は、JIS基準で定められた数値で、数値が大きければ大きいほど高性能ということになります。

 

バッテリー交換の際には、同等の数値か、それ以上のものであれば使用可能です。

 

最近はネットでバッテリーを購入して、自分で交換する人も増えています。

 

ディーラーでの交換費用の半分で済んだとユーザーの声も多く見られます。

 

交換方法も意外とカンタン。インサイトのバッテリー交換の動画もネットにアップされています。

 

また廃棄バッテリーも無料で引き取ってくれるところも多いので、それも併せて利用したいものです。

 

愛車ホンダインサイトの低燃費走行を、いつまでも快適に。ハイブリッドカーだからこそ、意外と見落としがちなサブバッテリーもしっかりとチェックしましょう。