ホンダ車のバッテリーの価格が激安!!!

ステップワゴンのバッテリーの特徴について

ホンダステップワゴンのバッテリー交換時期について

 

ホンダ車は基本的に新車購入の場合、高性能バッテリーを搭載し2年間4万kmの保証がついていますが
一般的にバッテリーの寿命が2〜3年と言われています。

 

新車で購入した場合は、最初の車検時がやはり交換の良いタイミングと言えるでしょう。
また、3年以上もステップワゴンのバッテリーを交換していない場合は、すぐに交換することをおすすめします。

 

いつ動かなくなるか時間の問題です。
特に冬は低温によりバッテリー性能が著しく低下するためトラブルが起こりやすくなっています。

 

 

ステップワゴンのバッテリータイプ確認方法

 

まずは、自分のステップワゴンのバッテリータイプを調べてみましょう。

 

車の型式やエンジン形式をキーワードにネットで検索をすれば、すぐに見つかります。

 

例えば、ホンダ ステップワゴン 2WD・2.0・G・CVT(2012年モデル)なら55B24Lというバッテリーサイズとなります。

 

※「55」が性能ランク、「B24」が外形サイズ、「L」がターミナルの端子位置を表しています。

 

性能ランクの数値は、JIS基準で定められた数値で、数値が大きければ大きいほど高性能ということになります。
バッテリー交換の際には、同等の数値か、それ以上のものであれば使用可能です。

 

 

ステップワゴンのバッテリーに関する性能や交換時期について

 

最近ステップワゴンでは充電制御システムを搭載した車種が多く、燃費は向上しますが
充電と放電を繰り返しバッテリーは過酷に使用されています。

 

できれば性能ランク数値が上のものを選びたいものです。
その他、バッテリー選びのポイントは、値段ももちろんですが、製品の保証期間もチェックしましょう。

 

3年または10万kmなどが安心です。

 

最近はネットでバッテリーを購入して、自分で交換する人も増えています。
ディーラーでの交換費用の半分で済んだとユーザーの声も多く見られます。

 

交換方法も意外とカンタン。

 

ステップワゴンのバッテリー交換の動画もネットにアップされています。
この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょう。